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9月14日より新型コロナウイルス感染と診断された方の届出が変わります

発生届けのフロー

下記以外の方は,新型コロナウイルス感染症と診断された場合には図のようにご自身で登録することになります。
1..65歳以上の方
2.入院を要する方
3.重症化リスクがあり,かつ新型コロナ治療薬の投与又は酸素投与が必要な方
4.妊婦

従ってお子さんや,親御さんが感染した場合はご自身で陽性者健康フォローアップセンターに届出をする必要があります。
図をクリックすると全体が見れます。

第30回東北小児腎臓病研究会

2022年3月5日,第30回東北小児腎臓病研究会がオンラインで開催されました。
会に先立って世話人会に出席。
発表は本県からは公立置賜病院小児科の古山政幸先生が「A型インフルエンザ感染に伴い横紋筋融解症を発症し,急性腎障害を発症した12歳女児例」を報告されました。
また,特別講演は新潟大学医歯学総合研究科腎研究センター機能分子学講座の斎藤亮彦先生が『腎臓病に対する「メガリン創薬」』について講演されました。腎障害の進展や病態の把握,治療に新たな可能性が示唆され興味深いものでした。

2022.1.23 山形県医師会学校医大会

本日,山形県医師会学校医大会で子宮頚がんワクチンの勉強をしました。
調査報告
「山形県の各市町村におけるヒトパピローマウイルスワクチンに関する情報の個別通知の実態調査」
山形県小児科医会会長 秋場 伴晴 先生
特別講演
「子宮頚がんの根絶に向けて~HPVワクチンで守るいのちと人生~」
富山県医師会常任理事 富山県議会議員 種部 恭子 先生

これまで副作用の報道ため積極的な接種が回避されていました。しかし,そのために子宮頚がんにかかる患者さんが増えたのを踏まえ,2021年11月21日に厚労省は一転ワクチンの推奨を決めました。小学6年生から高校1年生までの女子が対象です。この間3回の接種が必要です。定期ワクチンのため自己負担はありません。世界中で普通に接種されています。以前言われていた副反応は,子宮頚がんワクチンとは因果関係がなく安全かつ有益と言われています。年間2800人の女性(20-40歳台)が命を落とし20歳までに1200人の女性が子宮を失っています。かけがえのない娘たちの命と未来を守るため,是非子宮頚がんワクチンを受けられることをお勧めします。ご不明の点はご相談ください。

山形地方小児科集談会 2021.6.25

山形地方小児科集談会210625
2021.6.25山形地方小児科集談会のwebセミナーで座長をしました。
山形の小児科医の勉強会です。
大学病院の中村先生の筋ジストロフィーという筋肉の病気の講義を拝聴しました。
勉強会の事務局をしていますが,この勉強会では初めてwebセミナーを開催できました。
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