山形県神経発達症セミナー

6月20日(水)18:30より山形国際ホテルにおいて山形県神経発達症セミナーが開催されました。
ショートレクチャー
1.「幼児発達相談の現状について」 山形大学地域教育文化部 教職研究総合センター客員准教授 伊藤洋子 先生
2.「インチュニブ錠の使用経験について」 山形県立こども医療療育センター 白幡恵美 先生
特別講演
「ADHD診療における診断と治療ー併存症状を考慮した治療ー」 国立精神・神経医療研究センター病院小児神経科 
特命副院長 外来部長 中川栄二 先生
のご講演を拝聴しました。
小児の精神・発達障害を診るのは非常にデリケートな問題です。どのような子をどのようなところで、どんなふうに診断され、治療され支援していくのか、家庭、学校、病院、行政、製薬会社、その他関係機関のコミュニケーションが大事です。
スポンサーサイト

第61回日本腎臓学会学術総会 in 新潟

第61回日本腎臓学会学術総会が新潟市で開催されました。
6月8日(金)から6月10日(日)までの開催でしたが、9日(土)の診療を終えてからの参加だったので、実質最終日の参加でした。
糖尿病性腎症の伸展解明メカニズム、公的研究報告、慢性腎臓病ガイドライン改訂ポイント、腎腸連関について拝聴しました。
特に腎腸連関は私にとって今回の学会で新鮮な情報となりました。

平成30年度 山形県小児科医会総会

平成30年5月12日(土)16:00から
酒田市日本海病院講堂において平成30年度 山形県小児科医会総会が行われ、午前の診療後に出席しました。
山形県小児科医会の活動報告として、9月開催予定の第37回東北・北海道小児科医会連合会、10月開催予定の第4回家庭看護力醸成セミナーの予告をはじめ決算、予算などが報告されました。
次いで、特別講演として、以前、山形大学医学部小児科、昭和大学医学部小児科准教授、加藤光広先生より
「子どものてんかんで知っておきたい最新情報」の講演をいただきました。

第121回 日本小児科学会学術集会

第121回日本小児科学会学術集会福岡で開催され、最終日の4月22日の会に出席しました。
小児と漢方薬やRSウイルス感染症、スギ花粉、ダニアレルギーの舌下免疫療法、食物アレルギー、その他について聴講しました。
小児科医である以上、年1回、最近のトレンドを確認する上で大事です。

平成29年度学校保健講習会

平成30年3月11日(日) 日本医師会館(東京)において平成29年度学校保健講習会が行われました。
毎年同時期に同じ場所で開催されます。
今年は、「医療的ケア」、「がん教育」、「学校医に求められること」がテーマでした。
医療ケア、がん教育は新たに導入される話題であり、学校医は我々小児科開業医が担っている役割の一つで、学校長や養護教諭、PTAの立場からのお話でした。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR