第121回 日本小児科学会学術集会

第121回日本小児科学会学術集会福岡で開催され、最終日の4月22日の会に出席しました。
小児と漢方薬やRSウイルス感染症、スギ花粉、ダニアレルギーの舌下免疫療法、食物アレルギー、その他について聴講しました。
小児科医である以上、年1回、最近のトレンドを確認する上で大事です。
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第28回 東北小児腎臓病研究会

2月17日(土) 山形国際ホテルにて第28回東北小児腎臓病研究会が開催されました。
新潟県と東北6県で子どもの腎臓を診ている先生方の研究会です。
今年は、山形県が当番で、大学病院の荻野先生が当番幹事で山形で開催です。
私は、「思春期腎疾患の問題点」~腎疾患移行医療についての一考~と題して発表しました。
また、特別講演は神戸大学大学院研究科内科系講座小児科学分野の野津寛大先生から
「Alport症候群の病態整理と治療法の開発」についてご講演をいただきました。
診断から新たな治療まで目からウロコのお話でした。これまで根本的な治療方法がなかった疾患に希望の光が見えてきたところです。
雪降る中各地から参加いただいた先生方と内容のある時間が過ごせました。

学校医会役員会

平成30年1月24日(水)、山形市医師会館において学校医会役員会が開催されました。
市内小中学校の校医変更の確認が行われました。
私は、昨年まで山形市立第4小学校、村木沢小学校の校医でしたが、今年から山形市立西小学校の校医もお引き受けすることとなりました。これで小学校3、こども園1、幼稚園1、保育園4、保育ママ4つの校医・園医となります。

第495回 山形地方小児科集談会

2017年11月22日(水)、山形市医師会館で第495回 山形地方小児科集談会が行われました。
ノーベルファーマ社から”ノベルジン錠の有効性と安全性について”の製品説明
「帯状疱疹に合併した水痘・帯状疱疹ウイルス髄膜炎の一例」 山形市立病院済生館小児科 小林 信也 先生
「NICU入院児に対する亜鉛予防投与の効果」 いわき市立総合磐城共立病院 未熟児・新生児科 木田 義信 先生
本日は皮膚症状、栄養、成長と亜鉛の関係につてのお勉強。

平成29年度 西部地区小中学校合同学校保健委員会

10月26日(木) 山鹿市村木沢コミュニティーセンターで平成29年度 西部地区小中学校合同学校保健委員会が行われました。
山形市立第8中学校、山形市立西山形小学校、山形市立村木沢小学校、山形市立大曽根小学校のPTA、教員、校医、保健師、薬剤師、幼稚園・保育園の先生が一同に介し話し合います。今年のテーマはメディアとこども。
メディアを単に禁止、回避するのでなく、いかにルールを作り上手につきあうかを考えることが大事と思われます。
この地域はまだまだ自然がいっぱいです。子どもならではの良い経験を積みのびのびと成長してほしいものです。
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