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第509回山形地方小児科集談会

令和1年5月15日(水)、山形市医師会館で第509回山形地方小児科集談会が行われました。
近年、医療的ケアが必要な子どもたちが問題となっており、山形県でも様々な取り組みが始まっています。
その一貫として仙台で小児の在宅医療を行っている医療法人財団はるたか会あおぞら診療所ほっこり仙台の田中総一郎先生をお招きし、「小児科医が取り組める在宅医療~子育て支援としての小児在宅医療~」についてご講演いただきました。
多職種がいかに有機的にネットワークを構築できるかがカギです。既存のシステムを使うのか、新たな枠組みを作り上げるのか、いずれにせよ対応策が必要です。
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第122回日本小児科学会学術集会

平成31年4月19日~20日、金沢市において第122回日本小児科学会学術集会が開催され、20日の日に参加しました。
今回は、気道感染における漢方薬の役割、小児死亡事例検証会議、個人情報の取り扱い、食物アレルギーについて聴講しました。
毎年、できるだけ本会には出席し、情報から取り残されないよう心がけています。たくさんの演題があるので興味あるところを聞いてきます。また、今年は久しぶりに現地の親友と前夜においしいお酒を友にできたのも収穫です。学会は、知識と親交を深めるのに大事です。

第508回山形地方小児科集談会

2019年4月17日(水)ホテルメトロポリタン山形で第508回山形地方小児科集談会が行われました。
神奈川県立こども医療センター皮膚科部長 馬場直子 先生に
「乳児健診でよく診る皮膚疾患~血管腫、アトピー性皮膚炎を中心に~」を拝聴しました。
特に血管腫の内服薬治療が進んでいることに驚きました。
関連他科のお話はいつも刺激的です。

第29回東北小児腎臓病研究会

平成31年3月9日(土)岩手医科大学循環器医療センターで第29回東北小児腎臓病研究会が行われました。
午前の診療を終えてからの車での出席だったのですが、時間通りに子どもたちが受診してくれたおかげで
お目当ての特別講演に何とか間に合いました。
特別講演
「新規ステロイド感受性遺伝子とCrumbsからみた特発性ネフローゼ症候群の病態」
杏林大学小児科学講座教授 楊 國昌 先生

以前からずっと診ていた小児ネフローゼ症候群での尿蛋白の出現のしかた、消失のしかたのスピード感を説明するストーリーがなかなか自分の中で納得できなかったのですが、今回のご講演で何か光が見えた気がしてすっきりしました。
遠路参加した意義があり大満足でした。
楊先生は、秋田のご出身で、以前から東北のことをいつも気にかけておられ、学会でもたびたびお声がけいただいていたのでどうしてもお話を聞きたくて出席しました。翌日は日曜予防接種だったためとんぼ帰りでしたが、盛岡冷麺だけ食べて帰りました。
天気も良くドライブ日和でよい1日でした。

第506回山形地方小児科集談会

平成31年2月13日(水)第506回山形地方小児科集談会が山形市医師会館で開催されました。
今回は、順天堂大学医学部附属練馬病院小児科先任准教授で日本夜尿症学会理事長の大友義之先生に
「ガイドラインでは示せなかった夜尿症診療のコツ」についてご講演いただきました。
2016年のガイドラインの概説とこれまでの多くのご経験からの治療のヒントをいただきました。
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