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山形県のインフルエンザを考える2018

平成30年11月8日(木) ホテルメトロポリタン山形で山形県のインフルエンザを考える2018が開催されました。
「インフルエンザ診療の現在と今後」
東北医科薬科大学医学部 感染症学教室 東北医科薬科大学病院 感染症内科・感染制御部教授
関 雅文 先生
の特別講演をお聞きしました。
インフルエンザの疫学、治療、予防について、現在、過去、未来についてお話がありました。
そろそろインフルエンザの流行期になるので日々の診療に役立てたいと思います。
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Influenza Web Conference

平成30年11月1日(木) ホテルキャッスルでInfluenza Web Conferenceが行われました。
「インフルエンザの臨床と免疫 および新規抗インフルエンザ薬への期待」 廣津 伸夫 先生 (廣津医院 院長)
臨床の立場から治療薬による経過の違い、過去のインフルエンザ感染の影響や家族内感染、抗体価が経過にどのように影響するか、ウイルスの持続時間などについて、また、新たな治療薬の特徴などについてのお話でした。

第48回日本腎臓学会東部学術大会

平成30年10月20日ー21日、東京京王プラザホテルで開催の第48回日本腎臓学会東部学術大会に行ってきました。
土曜日の診療後、昼からの出発なので、20日はトワイライトセミナー「心腎連関を極める」の参加のみとなりました。
翌日は遺伝性腎疾患、ポスター講演、移行医療について拝聴しました。日常の診療のヒントになります。

第9回 山形慢性腎臓病(CKD)病診連携講演会

平成30年9月21日 ホテルキャッスルにて第9回山形慢性腎臓病(CKD)病診連携講演会が開催されました。
1.「山形県薬剤師会が行うCKDシール活動」  山形県薬剤師会 武田 直子 先生
2.「慢性腎臓病と薬剤性腎障害」 山形市立病院済生館 腎臓内科 星川 仁人 先生
特別講演
「腎専門医が喜ぶ紹介」 秋田大学大学院医学系研究科 血液・腎臓・膠原病内科学講座  奥山 慎 先生
のご講演を拝聴しました。
腎臓病は自覚に乏しくなかなか理解しにくい疾患でありながら、様々な問題を含み多くのスタッフの力が必要です。
小児の立場からできるだけ毎年出席させていただいています。

山形県臨床内科医会学術講演会

平成30年9月7日 ホテルメトロポリタン山形で山形県臨床内科医会学術講演会が行われました。
特別講演
「多発性のう胞腎の診断と治療の進歩」
医療法人社団清永会矢吹病院 副院長 伊東 稔 先生
主に成人で問題となる常染色体優性多発性のう胞腎の診断、治療についてのお話。
小児にまれに希に見られる常染色体劣性多発性のう胞腎と頭の中で対比しながら拝聴。
ひとつでも多くの手立てが増えるのは喜ばしいことです。
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