World Kidney Day
「世界腎臓デー(World Kidney Day)」は腎臓病の早期発見と治療の重要性を啓発する国際的な取り組みとして、国際腎臓学会(ISN:International Society of Nephrology)と腎臓財団国際協会(IFKF:International Federation of Kidney Foundations)によって共同で提案され、毎年3月の第2木曜日に実施することが定められました。
小児では3歳児健診をはじめ,毎年学校検尿が行われます.腎臓の病気は痛くも痒くもなく,熱もでません.なかなか気づかれることが困難です.まずはきちんと検尿を受け,異常をを指摘されたら症状が無くても受診しましょう.
スポンサーサイト

2月後半のイベント

2月19日
広報情報研修会
”医療機関のためのタブレット活用術”についての研修会.
当院でも,電子カルテをはじめ,デジタルサイネージ,web予約システム,院内のスライドショーやホームページなどデジタル情報を利用しています.さらなる可能性について勉強しました.

2月23日
学校保健講習会
現在3つの保育園,2つの幼稚園の園医をしており,4月から2つの小学校の校医も加わるため,東京の日本医師会館で開催さた学校保健講習会に行きました.今年のテーマは食物アレルギー,小児の生活習慣病でした.文部科学省の学校保健対策専門官,大学教授,スポーツ科学センターのドクター,日本医師会の学校保健委員ほか,実際に診療にたずさわっている先生のお話を聞きました.(詳細は後日こどものキッズコラムへ)

2月25日
山形小児科集談会
山辺こどもクリニック,板垣勉先生の”一般診療所でのカゼの話”
日常診療における”カゼ”について,病原体毎の特徴や,年齢,地域,経時的な診かたを拝聴しました.日常診療をしている先輩のお話を聞くのは勉強になります.先生には,昨年八戸で開催された小児科多職種研究会の発表の際にも大変お世話になりました.

2月26日
精神科学校医研修会
最近,発達障害についての相談を受けることが出てきました.専門ではありませんが,知らないわけにはいきません.山形市の実態がどうなっているのか,とりまく環境はどんなか,自分はどこまでどこまでできてどこからが出来ないのかを学ばなければなりません.行政も,学校も,医療者もまだまだ課題がありそうです.非常にデリケートな問題なので,慎重かつ迅速な対策が必要です.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR