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ムーミン作者トーベ・ヤンソンさん生誕100周年

トーヤベンソン
当院には,所々にムーミンとその仲間がいます.
そして今年はそのムーミンの作者である
トーベ・ヤンソンさん生誕100年で,
日本各地でイベントがあるようです.
トーベ・マリカ・ヤンソン(Tove Marika Jansson )
1914年8月9日 フィンランドのヘルシンキに生まれる.
15歳から挿絵を描き始める.
ムーミンのキャラクターは1944年頃から登場.
(ちなみに1945年は第二次世界大戦終戦の年)
1966年国際アンデルセン賞を受賞.
(1964年院長生まれる)
1971年,1990年日本でアニメーション放映.院長も毎週見てました.(1971年ころ)
1984年フィンランド国民文学賞
2001年.86歳で逝去.
ほのぼのとした,不思議なキャラクターのムーミンと仲間たち.
当クリニックでも,ひっそりと,少しずつ仲間が増殖中です.
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何人のサンタ?

ロゴ バック青
先日,”学校の夏休みの自由研究で,この病院に何人のサンタがいるか調べていいですか”というかわいい申し出がありました.いったい何人のサンタがいるのでしょう?
ロゴ以外にも,サンタの絵もあり,当院にはたくさんのサンタがいます.
自由研究で調べてくれる○○君.結果が出たら是非教えてもらいたいと思います.
みなさんも数えてみてね.

抗生剤の粉薬はちょっと苦みがあってこどもたちは苦手です.何と混ぜるといいか,何とまぜたらおいしくないか一覧表をつくってみました.当院ホームページ資料館にあります.御参考ください.

7月の勉強会

7月4日~6日:第57回日本腎臓学会学術総会 横浜
内容はじんぞうのキッズコラム内

7月10日:第472回小児科集談会 山形
”最近の予防接種事情~4種混合ワクチンの話題を含めて~”
 彩の国予防接種推進協議会 峯 真人 先生
内容はこどものキッズコラム内

7月11日:第25回山形吸入療法研究会 山形
”吸入指導の取り組み” 至誠堂総合病院薬局 工藤浩幸 先生
”エビデンスに基づく吸入療法の評価” 仙台気道研究所 田村 弦 先生
内容はこどものキッズコラム内

7月12日:第48回 東北アレルギー懇話会 山形
”食物アレルギーと皮膚感作の病態” 
島根大学医学部皮膚化学講座 森田栄伸 先生
内容は,こどものキッズコラム内

7月13日:第26回東北学校保健・学校医大会 仙台
メインテーマ:こどもの食とアレルギー
内容はこどものキッズコラム内

7月15日:臨床集談会 山形
”これから本番,熱中症診療のポイント~重症患者を見逃さない為に~”
山形県立救命救急センター 武田健一郎 先生
内容はこどものキッズコラム内

7月18日:第20回山形小児内分泌・代謝研究会 山形
特別講演:”脂質の質に視点をおいた臓器保護戦略”
筑波大学医学医療系内分泌代謝・糖尿病内科 島野 仁 先生
内容はこどものキッズコラム内

7月19日:山形県立中央病院協力医会 山形
いつも患者さんの紹介などでお世話になっている県立中央病院の協力医会.
所用があり,途中参加となりましたが,懇親会出も,普段なかなかお話できない先生との情報交換もできました.

7月24日:アステラスワクチンフォーラム 山形
”ワクチン接種新時代を迎えて” 川崎医科大学小児科 中野貴司 先生
””明日から役立つ”予防接種事故防止のポイント” 崎山小児科 崎山 弘 先生
内容はこどものキッズコラム内

7月25日:第11回山形小児アレルギー研究会 山形
”食物アレルギーによる急性症状で当院を受診した小児”
山形市立病院済生館小児科 清水行敏 先生
”当院におけるFPIES(Food Protein-Induced Enterocolitis Syndrome)の2例”
米沢市立病院小児科 本間信夫 先生
”アトピー性皮膚炎を発症する免疫難病,高IgE症候群の病因と病態の解明”
徳島大学疾患プロテオゲノム研究センター病態プロテオゲノム分野 峯岸克行 先生
内容はこどものキッズコラム内

6-7月は学会や研究会,講演会などが目白押しで,主にアレルギーと予防接種についての勉強会が多い期間となりました.どちらも日常診療の中で大切なことです.これからも他科の先生のお話やup to dateな話題など,機会あれば出来るだけ知識を仕入れ,患者さんに還元したいと思います.
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