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山形県小児科医会総会・第102回日本小児科学会山形地方会

 4月23日(土),午前の診療を終え,15時から山形県小児科医会総会がありました.様々な報告,予算・決算報告がありました.その後,川崎医科大学小児科教授 中野貴司先生から「ワクチンで防ぐ感染症-近年の成果とこれからの課題-」をお聞きしました.日常行われている予防接種の歴史や現状,注意点やこの先の見通しなどわかりやすく説明していただきました.
 4月24日(日).午前中に自院での予防接種を行い,昼から第102回日本小児科学会山形地方会に出席.特別講演は東北大学大学院医学系研究科 機能薬理分野教授 谷内一彦先生から「小児における抗ヒスタミン薬の選択について考える」をご講演いただきました.抗ヒスタミン薬の違い,特徴,オススメの使い方など,基礎的なお話から,日常臨床についてご講演いただきました.
お二人とも,非常にわかりやすいお話で,週明けから早速参考にさせていただいています.
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第486回 山形地方小児科集談会

4月13日(水) ホテルメトロポリタン山形において
第486回 山形地方小児科集談会が行われました.
一般演題は
「腸間膜リンパ節に限局した菊地-藤本病の1例」
済生館小児科 松内祥子 先生
特別講演は
「アトピー性皮膚炎治療 up to date」
東京逓信病院 皮膚科 江藤隆史 先生
でした.
特に,特別講演では,アトピー性皮膚炎の治療の最新の治療やコツを,教えていただきました.
これまで処方していた薬剤をもっと有効に使う方法や新しい薬の話しなど,日常診療の参考になるお話でした.


嶋保育園,かない保育園,金井幼稚園,金井第二幼稚園合同エピペン勉強会

嶋保育園,かない保育園,金井幼稚園,金井第二幼稚園合同エピペン勉強会
本日,嶋保育園,かない保育園,金井幼稚園,金井第二幼稚園合同エピペン勉強会を行いました.
最近,保育園,幼稚園での食物アレルギーの話題を時々耳にします.
先生方は注意深く子どもたちの世話をしていますが,万一,子どもたちに食物アレルギー,特にアナフィラキシーやアナフィラキシーショックが起った場合に迅速な対応をする必要があります.本日,先生方から勉強会のご希望があり,適切な対応について,エピペンの使い方について解説しました.少しでも先生方の不安が解消されるよう,お父さん,お母さんが安心して子どもたちをあずけられるよう一緒に勉強しました.先生方はみなさん一生懸命で,たくさん質問をされました.

2016 アーモンドの花満開

アーモンドの花
アーモンドの花が桜よりも一足早く満開となりました.
今年は1か月ほど早い感じです.
昨年は3粒のアーモンドが実りましたが,今年は何粒とれるやら...
楽しみが一つ増えました.
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