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腎臓内科・泌尿器科 vol.6 No.3 2017に寄稿

taransition 移行医療 
”地域における腎疾患の移行期医療”について腎臓内科・泌尿器科 vol.6 No.3 2017に寄稿しました。
近年、小児科から内科への移行医療が話題となってます。どのような 場合、いつ、どのように移行するか。”地域の”、”開業医の”立場から考えてみました。単に”子どもから大人への移行”のみならず”地方から都市への移行”について、本人、両親、医療者の立場からも考慮が必要です。
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第52回山形県小児保健会研修会

9月23日(土) 第52回山形県小児保健会研修会が山形大学医学部第5講義室で開催されました。
「山形県における小児特発性ネフローゼ症候群の発症と治療反応性についての実態調査」
公立置賜総合病院小児科 古山 政幸 先生
の発表を拝聴しました。山形県の実態、治療反応性、副作用についてのお話。地域性があるのか、治療方法の正当性、予後予測因子の可能性につき今後に期待したいです。

第8回 山形慢性腎臓病(CKD)病診連携講演会

9月22日(金) ホテルキャッスルにおいて、山形市立病院済生館診ます会共催の山形慢性腎臓病(CKD)病診連携講演会が開催されました。
第一部
「国保レセプトからみた腎疾患の状況について」山形県国民健康保険団体連合会 武田政義 氏
第二部
「腎臓専門医が行うCKDチーム医療での診診連携のあり方と問題点」 
医療法人海の弘毅会/新北九州腎臓クリニック/日本大学医学部腎臓・高血圧内分泌内科 海津 嘉蔵 先生
のご講演を拝聴しました。
山形県内の保健行政からみたCKD、チーム医療のありかたについての講演会となりました。主に糖尿病性腎症を基礎疾患とする慢性腎臓病の話でしたが、小児における慢性腎臓病は多くはありませんがその分専門家が少ないので連携が大事です。腎疾患管理は地道な日々の管理が重要で医療者も、患者さんも腎疾患の深い理解が必要です。

インチュニブ新発売記念講演会

8月30日(水) 山形国際ホテルにおいてインチュニブ発売記念講演会が開催され、
「ADHD(注意欠陥多動性障害)の病態と治療」 名古屋大学医学部附属病院 親と子どもの診療科 岡田 俊 先生
昨今、家庭、学校でも問題となっているADHDの実情、病態、治療についての講演。新たな手立ての一つとしての可能性が示されました。
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