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第29回東北小児腎臓病研究会

平成31年3月9日(土)岩手医科大学循環器医療センターで第29回東北小児腎臓病研究会が行われました。
午前の診療を終えてからの車での出席だったのですが、時間通りに子どもたちが受診してくれたおかげで
お目当ての特別講演に何とか間に合いました。
特別講演
「新規ステロイド感受性遺伝子とCrumbsからみた特発性ネフローゼ症候群の病態」
杏林大学小児科学講座教授 楊 國昌 先生

以前からずっと診ていた小児ネフローゼ症候群での尿蛋白の出現のしかた、消失のしかたのスピード感を説明するストーリーがなかなか自分の中で納得できなかったのですが、今回のご講演で何か光が見えた気がしてすっきりしました。
遠路参加した意義があり大満足でした。
楊先生は、秋田のご出身で、以前から東北のことをいつも気にかけておられ、学会でもたびたびお声がけいただいていたのでどうしてもお話を聞きたくて出席しました。翌日は日曜予防接種だったためとんぼ帰りでしたが、盛岡冷麺だけ食べて帰りました。
天気も良くドライブ日和でよい1日でした。

第506回山形地方小児科集談会

平成31年2月13日(水)第506回山形地方小児科集談会が山形市医師会館で開催されました。
今回は、順天堂大学医学部附属練馬病院小児科先任准教授で日本夜尿症学会理事長の大友義之先生に
「ガイドラインでは示せなかった夜尿症診療のコツ」についてご講演いただきました。
2016年のガイドラインの概説とこれまでの多くのご経験からの治療のヒントをいただきました。

山形県かかりつけ医等発達障がい対応力向上研修「発達障がい支援医学研修」

平成31年1月26日(土)山形国際交流プラザビッグウィング4階研修室において
山形県かかりつけ医等発達障がい対応力向上研修「発達障がい支援医学研修」が行われました。
「発達障がい者支援施策について」 
山形県健康福祉部障がい福祉課 障がい医療主査  阿部美奈子 先生
「発達障がい児の理解と医療の役割」
山形県こども医療療育センター 小児科診療部長  伊東 愛子 先生
「発達障がい者支援のための地域資源について」
山形県立こども医療療育センター 療育・発達支援課 発達障がい相談専門員  藤田 陽子 先生
のご講演を拝聴しました。
最近問題になっている発達障がい児支援について、様々な立場からの意見交換でした。

山形市小児科医会理事会

平成30年12月11日(火) 山形市小児科医会理事会が開催されました。
今回は、ワクチン助成についての話し合いでした。

医師会協同組合セミナー

平成30年12月8日(土)医師会協同組合セミナーが行われました。
「医事紛争事例から学ぶ事故対応の方法と事例紹介」
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 倉本 久司 先生
「事故発生時の初動対応について~日々の留意点も踏まえて~
弁護士法人 岩井法律事務所 岩井 完 先生
医療事故には遭遇したくないものですが、なかなか専門家の話をお聞きするチャンスがないので拝聴しました。
気をつけるべき点を具体的に示していただきました。
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